作品レビュー

少女の全身から力が抜け落ちる。縄で縛られた身体がぐったりと床に横たわった。その柔らかい唇からは、痛みと恐怖のあまりに涎が滴り落ちている。ピンク色に染まった菊門からは、ほんのりと硫黄の臭いが漂っていた。薄暗い部屋には、絶え間なく蝋燭の火が灯り続け、部屋全体を赤く染めていた。
柔肌に塗り込まれたローションが淫猥に光り、痛みと疲れに弱々しく震える少女の身体に、ねっとりとした粘液が張り付いている。男は、泣きじゃくる少女の前で、勝ち誇ったように笑っていた。
「もっと痛めつけてやろうか? いいぞ?」
男の声が耳に届くたびに、少女はびくりと身を竦める。恐怖と痛みが、少女の脳内に激しく響き渡る。しかし、男の手は優しく少女の頭を撫でた。
「いい子だ。いい子だぞ。」
男の言葉が、少女の心の奥底まで染み渡る。少女の中に罪悪感や屈辱感が広がる。彼女は、自分が弱くて、卑怯で、そして惨めな存在だと思い知らされた。少女は、自らの意思で男の前に跪き、スカートを捲り上げた。
「汚れ壊されてゆくブルマー少女」という作品名の通り、少女は純真無垢だった白いブルマーを汚され、そして破かれていた。
「こんなにも汚れてしまったな。」
男の手が、少女の小さな尻を撫でる。尻肉が割れ目に沿って広がり、そこにある菊門が露出する。少女は恥ずかしくて、身体を震わせた。そんな彼女の様子を見て、男はさらに笑みを深める。
「痛みが気持ちよくなってきたんだろ? 恥ずかしがらなくていいんだぞ?」
少女の菊門に、太い指が突き立てられる。少女は身を捩り、声にならない声を上げた。それでも男の手は止まらない。
「ああ、いい声だ。もっと聞かせろよ。」
男は、少女の体内をかき回し、指を抜き差しした。少女の顔は、絶望と快楽の入り交じった表情を浮かべ、その声は部屋に響き渡る。それは、少女の人生で一番恥ずかしい瞬間であった。
やがて、少女の体内に挿入された異物が引き抜かれ、代わりに透明な液体が少女の中に注がれた。少女は、その圧迫感に息を詰まらせ、そして液体の感触に愕然とした。
「もうすぐだぞ? いいんだ、出していいんだ。」
男の言葉が終わると同時に、少女の腸内にたまった液体が勢いよく噴き出した。少女の表情が歪み、苦痛に顔が歪む。少女は、男に屈服したように、ただその時を待ち望んだ。
「よし、いいぞ。」
男の手が少女の背中に回され、少女の体を支えながら、浣腸器の口を持ち上げた。少女の腸内に残っていた液体が、勢いよく外に放出される。
「ああっ! いやあっ!」
少女の悲鳴が部屋に響く。男は、その光景を楽しむように見つめていた。少女の体内から噴き出される液体は、異様な匂いを放ち、男はその臭いを嗅ぎながら、満足そうに微笑んでいた。
少女は、絶望感に包まれながら、体内のものを全て排泄し終わった。その姿は、まるで屍のようで、その目からは涙が溢れ出ていた。

動画詳細

タイトル:少女玩具 汚れ壊されてゆくブルマー少女
発売日:2012年07月10日
メーカー:耽美会
レーベル:耽美会
出演女優:

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