作品レビュー
タイトルからして、禁断のシチュエーションであることは明白である。主人公の兄は、無垢な妹に対して禁断の愛を抱いている。そんな中、兄は妹に対して自分の欲望をぶつけ、妹を犯してしまう。
最初は嫌がっていた妹も、兄の熱意に負けて最後には受け入れてしまうのである。妹の小柄で細い体が兄の巨棒で犯され、肉棒を挿入される度に、妹の腰は勝手に動き出す。
兄との初めてのセックスにより、妹は性の快楽を知ってしまう。肉棒を奥深くまで挿入され、膣壁を掻き回されるたびに、妹の身体は喜びの悲鳴を上げる。
口に突き込まれた肉棒を必死にしゃぶり、喉の奥まで飲み込む。兄が放出した精液は、妹の口内を満たし、喉の奥から胃に向かって流れ込んでいく。その味は決して美味しいものではないのに、妹はそれを美味しいと感じ、自ら求めてしまう。
ブルマに包まれた妹の陰毛は、肉棒を挿入されることにより、剥き出しになっていく。その陰毛から滴る粘液は、兄の精液と混ざり合い、甘い香りを放つ。その光景は、官能的であり、なんとも言えないエロスを醸し出す。
兄の巨棒によって、妹の身体は何度も何度も絶頂に達していく。兄による激しいピストン運動が続くほどに、妹の身体は敏感になり、快楽の声を上げる。兄妹の禁断の関係は、次第に深い絆となっていき、妹は兄なしでは生きていけない身体へと変化していく。
この作品は、禁断の愛を描いた淫靡で官能的な物語である。兄と妹という近しい関係にありながらも、決して許されない愛情表現が描かれている。妹は兄に対して依存的になり、兄もまた、妹を愛し続ける。そんな二人の愛は、誰にも止められない。
エロティックな描写は、非常に細かく、詳細に描かれている。肉棒が妹の膣内を掻き分ける描写や、兄が妹にキスをするシーンなど、読んでいるだけで心臓が高鳴ってくる。また、ブルマ姿の妹の陰毛が肉棒で擦れることによって、ブルマの生地に染みが広がっていくシーンは、官能的で妙な興奮を覚える。
物語の終盤では、二人がお互いに対する愛を再確認し、結ばれるシーンがある。しかし、これはあくまでも兄妹という近しい関係の中での結びつきであり、決して世間的には許されないものである。そのギャップが、より読者の興奮を誘うのである。
兄と妹という禁断の愛を描きながらも、それを美しく、官能的に描いたこの作品は、大人のための官能小説と言えるだろう。禁断の愛に憧れ、惹かれてしまう方には特におすすめの一冊である。
動画詳細
タイトル:いもうとの時間割02
発売日:2013年08月30日
メーカー:ゼットン
レーベル:Zetton
出演女優:
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